

「最近、練習しても上達しない」「以前できていたプレーがうまくいかない」 ——そんな悩みを抱える小中学生の選手や保護者の方へ。それは「クラムジー(思春期不器用)」と呼ばれる、成長…
よくある誤解と正しい活用法 「飲めば筋肉がつく」は正しくないプロテインは筋肉づくりに欠かせないアイテムとして広く知られていますが、「飲むだけで筋肉がつく」と思われがちです。実際にはそれは誤解です。プロ…
「ジャンプ力を上げたい」「もっと高く跳びたい」このような相談は、スポーツ現場で非常によく受けます。ジャンプ力を高めるには、ただ下半身を鍛えればよいという単純な話ではありません。以下の3つの要素を総合的…
「肩関節唇損傷=スポーツ人生の終わり」ではありません ある中学生のスポーツ選手が肩の痛みを訴え、病院で検査を受けた結果、「肩関節唇損傷」と診断されました。その選手はかなり落ち込んだ様子で、「ネットで調…
サッカー、野球、テニス──どんなスポーツにおいても「一歩目のスタート」は、勝敗やプレーの成否に直結する非常に重要な要素です。相手より一瞬早く動けるかどうかは、そのままパフォーマンスの差になります。今回…
腰椎分離症とは、背骨の中でも腰の部分である「腰椎」にひび(疲労骨折)や骨折が起こるスポーツ障害です。特にジャンプや腰をひねる動作が多い競技で起こりやすく、スポーツをする子どもや若い世代に多く見られます…
筋力か柔軟性か?パフォーマンスアップの優先順位 スポーツパフォーマンスを向上させるためには、何を優先すべきなのでしょうか?「筋力トレーニングで力をつけるべきだ」「いや、まずはストレッチで柔軟性を高める…
身体が硬いままの選手に足りないのは「質」よりも圧倒的な「時間」 スポーツパフォーマンスの向上やケガ予防において、股関節や肩甲骨の柔軟性は欠かせない要素です。動きがしなやかな選手は、エネルギー効率が良く…
「デカくなる」身体をつくるための食事とは? 近年、多くの競技でフィジカルの重要性が注目されるようになり、育成年代の選手たちでも「体を大きくしたい」「筋肉をつけたい」というニーズが増えてきました。実際、…
野球肘のリハビリというと、痛めた肘に対する治療をイメージする方が多いと思います。 もちろん、炎症を抑えたり、可動域を改善したり、痛みを取り除いたりすることはとても大切です。 しかし、それだけでは競技復…
サッカーW杯を見ていて、改めて感じたことがあります。 それは、日本サッカーのフィジカルは、この20年で間違いなく世界トップレベルに近づいているということです。 以前の日本代表は、世界の強豪国と対戦する…
小中学生の選手で「下半身が使えていない」「股関節の使い方が悪い」と言われるケースは少なくありません。 多くのスポーツで動きの主導になるのは下半身です。 ここがうまく使えないとパフォーマンスが出ないだけ…
スポーツを頑張っている選手に質問です。 スパイクやアップシューズの靴紐、とりあえず結んでいるだけになっていませんか? 実はこの「靴紐の締め方」は、パフォーマンスにもケガのリスクにも大きく関わっています…
なかなか上達しない選手、最近伸び悩んでるなって選手は一度以下のポイントを考えてみてください。 ①柔軟性、関節可動域 ②筋力、パワー、瞬発力 この二つはスポーツのパフォーマンスを考えるにあたって非常に重…
あらゆるスポーツにおいて「フォームの改善」はパフォーマンスアップにとって非常に重要な取り組みです。 子供の頃は好きにやれせれば良いという意見もありますが、ケガ予防にもつながりますので、小中学生レベルか…
昔から言われていて、かなり否定されているかなと思いきや最近でもたまに聞く「筋トレすると体が重くなる」「筋肉つけすぎると動けなくなる」。 この二つは若干の違いはありますが、ウエイトトレーニングや筋トレを…
SNSやネットニュースなどでトップアスリートのトレーニングやストレッチの様子を見る機会が多いですが、ほとんどの選手がとんでもなく高い柔軟性を持っていることに驚く人も多いのではないでしょうか。 筋骨隆々…
最近は平日練習を行うクラブチームも多いですし、野球塾やドリブルスクールなど個人でその競技のテクニックを練習する施設も多くなってきました。 プラストレーナーズに通ってくれている小中学生の野球少年でも、ク…
スポーツによるケガは、正しいリハビリを行うことで完治し競技復帰できるものがほとんどです。重症であれば手術が必要となる場合もありますが、手術を受けたとしても多くは競技復帰が可能です。 しかし、全ての選手…
投球障害肩(野球肩)の病態は様々ですので、今回はそこまで構造的破綻のない機能的障害の投球障害肩という前提で書いていきます。 腱板損傷や肩関節唇損傷も軽度であれば当てはまると思います。 機能的な投球障害…