まずアミノ酸、BCAA。
BCAAとは必須アミノ酸のうちのバリン・ロイシン・イソロイシンの3つを指す。
BCAA=Branched Chain Amino Acid
これらは血液に含まれ、脂質や糖質とともに運動時のエネルギー源となっている。
高強度もしくは長時間の運動によりこれが枯渇すると筋肉を分解し補給するため、枯渇させないようにしておく必要がある。
つまり、高強度もしくは長時間の運動前にはBCAA摂取が望ましい。
自然食品からでも補給は可能だが、吸収時間やBCAA配合バランスなどの点でサプリメントが優位である。
また、ロイシンはタンパク質の合成を増大させる作用を持つ。
次にプロテイン。
プロテインは筋肥大のためのみならず、トレーニングによって損傷した細胞や組織の修復にも必要となる。
プロテインの摂取目的はタンパク質の補給であり、食事での十分なタンパク質量の摂取、摂取タイミングのコントロールが可能であれば必要ではないだろう。
トレーニング後はなるべく早くタンパク質を摂取することが望ましいとされており、食事では難しい場合はプロテインでの摂取が望ましい。
摂取量として、1日に体重1kg当たり2gのタンパク質を摂取することと、トレーニング直後には20g程度のタンパク質を摂取することが推奨されている。
おすすめ
(食事はバランスよく十分な量を食べれていること)
・運動前にBCAAを摂取する
・運動直後にプロテインを摂取する
・カラダを大きくしたい場合は就寝前にもプロテインを摂取する
注意
プロテインやアミノ酸を摂取するだけでは筋肉はつきません。
プログラミングされたトレーニングが大切です。
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- 2013.07.02
- プロテインやアミノ酸などのサプリメントは必要か





