お米1合は炊き上げると330gのご飯になる。


ごはんのタンパク質含有量は2.5%程度なので、ごはん1合を食べると約8gのタンパク質を摂取出来る。


高校生アスリートはよく「どんぶりメシを何杯食べなさい」と言われているが、仮に1日で5合食べるとするとご飯だけで約40gのタンパク質を摂取出来ることとなる。
これが食が細く2合しか食べられないアスリートだとごはんからは16gしかタンパク質を摂取出来ない。



カロリーを考えると5合で2700kcal。2合だと1100kcal。

高校生アスリートの場合、1日に5000kcal以上の摂取が必要とされており、この差はカラダ作りにおいて大きな差となる。


※ 筋肥大はいくらタンパク質を摂取してもカロリーが十分に摂取された状態でないと起こりにくい
※ エネルギーが不足しているとタンパク質からエネルギーを作り出すためタンパク質が不足し身体作りに使われにくくなる


つまり、ごはんをいっぱい食べられることは、タンパク質摂取の面(アミノ酸スコアを考えると、当然肉類や卵などに劣る)よりカロリー摂取において重要である。








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