松井投手は自己最高スピードを更新する149キロを記録したものの、本調子とは言い難い内容だったようですね。
ただ、相手の横浜高校も超強豪ですのですべてが松井投手の調子のせいとは言えないとは思います。
今回気になったのは、松井投手が「省エネ投法」に取り組んでいたということ。
報道でしか知らないので、本当かどうかは分かりませんが、去年の夏に最後まで投げきれなかった経験から「省エネ」を考えたのでしょう。
これはモデルチェンジですね。
長所を伸ばして勝ち抜こうと考えると「真っすぐとスライダーのキレ、コントロールをさらに磨き、ストライクで勝負して毎試合100球以内に抑えて勝つ」になります。
弱点を克服することは「いつも通りの押し切るピッチングで投げ抜けるスタミナを徹底的に鍛え上げる」です。
松井投手は「球数を抑えるために打たせて取るピッチングをする」にモデルチェンジしました。
結果としては敗退してしまったので、何が成功で何が失敗かは分かりませんが、一ファンとしては長所を伸ばしてもらえると楽しみでした

個人的な意見ですが、スラムダンクの湘北のようなチームが面白いですね

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