野球少年であれば、誰もが夢見るプロ野球選手野球



でも、ほとんどの選手がいつからかその夢を諦めてしまっています。。。


事実、プロ野球選手になるのは簡単ではありません。

ライバルに実力を見せつけられ、自分の力に限界を感じて諦めてしまう選手もいれば、いくら努力してもなれもしないのに大学生や社会人になっても夢見ているのは現実的でないという周りの意見で諦めてしまう選手もいるかもしれません。
故障で諦めざるを得なくなる選手もいるかもしれません。



でも、本当に諦めてもいいだけの努力をしましたか??

巨人の澤村投手は高校までは外野手でしたが、大学で投手に転向しウエイトトレーニングに励んで150km/h以上のボールが投げられるようになり、ドラフト1位でジャイアンツに指名されました。

また、サッカーですが長友選手は大学時代はベンチ入りも出来ず、スタンドで太鼓を叩いていたのは有名ですね。今や世界トップレベルのチームでプレーしています。

故障したプロ野球選手もほとんどは諦めずにリハビリをして復帰してきますよね。





一方でプロになるには「センスが大事」だと言うかたもいるかと思います。これは間違いないですね。センスは必要でしょう。


でも、センスがあればプロになれるかと言うと、それは違いますよね。高校生の頃から注目されてプロに入る選手も、並大抵の努力ではないはずです。

少なくとも、自分が関わらせてもらったプロ野球選手は、とてつもなくストイックに練習をしています。トレーニング一つ一つに対する意識が違います。のちにドラフトで指名された高校生もそうでした。



センスを磨くのは「どれだけ本気で頑張って練習したか」ということです。

今見えているセンスはほんの表面だけかもしれません。
努力して掘りかえしてみれば、とんでもなくでっかいのが埋まっているかも。




自分に力がないからと見切って諦めるのも、ケガが治らないからとあきらめるのも、早くないですか?


元プロ野球選手の桑田真澄さんは、シャドーピッチングを毎日行っていたそうです。どんなに疲れていても体調が悪くても、毎日毎日欠かさずにです。


プロ野球選手は、野球が上手な選手の集まりです。そこを目指す選手は、そこにいる選手以上の練習をしないと追いつけませんよね。



って中学生の自分に言ってやりたかったですえっ

というわけで、プラストレーナーズはプロ野球選手になりたいという選手を応援していますニコニコ



本気で考えている人だけ、ご相談ください。

トレーニングやフォーム、カラダの使い方、栄養指導など、フルサポートします。年齢、性別は問いません。女子プロ野球を目指す方ももちろんOKです。


※プロ野球選手になれることを保証するものではありません。
※2015年ドラフトにおいて2名のメンバーが指名されました
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代表:伊藤孝信
(鍼灸師・ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
愛知高校→明治鍼灸大学→名古屋スポーツクリニック
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