一試合投げられるということは、肩の状態としては悪くない。
ピッチングフォームを修正して肩への負担を減らし、連投出来るようになることを目指していきます。
例えば、肩の“HP”を100とすると、今は一試合で100使い切っている状態。痛みが出るとなると100以上ですね。
これを一試合で70くらいにしてあげられれば、痛みは出ないですし、翌日にはある程度回復して連投出来るようになります。70にするといっても手抜きするわけではなくて、残りの30を股関節や体幹で補っていくイメージです。
この選手の場合は

インステップが大きく、肩に負担がかかっているようでした。

ステップが真っすぐになると、体幹の傾きが変わって良い重心の位置がとれます。左肩の開きも抑えられていますね。
これで股関節と体幹が使いやすくなるので、肩で頑張っていた分をフォロー出来るようになります。
ホームページはこちら↓
リハビリやコンディショニングが出来るスポーツジム
トレーニングやフォームチェックが出来る治療院
PlusTRAINERS
052-842-8499お気軽にお問い合わせください
プラストレーナーズ
名古屋市天白区島田5-501-4 ハイネス津久紫1階
代表:伊藤孝信
(鍼灸師・ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
愛知高校→明治鍼灸大学→名古屋スポーツクリニック
→プラストレーナーズ
伊藤のTwitter




