膝のスポーツ障害に対する運動療法
局所の診方・治療とアライメントの影響について

※定員に達したため締め切りました

講師 山本 昌樹 先生
  トライデントスポーツ医療看護専門学校 理学療法学科講師
  整形外科リハビリテーション学会 AAA認定
  運動器専門理学療法士

内容 1. 膝関節障害の病態と評価について
   2. 膝関節障害に影響するアライメントと身体機能について
   3. 評価・治療・トレーニング実技

講師メッセージ
「ACL損傷やJumper’s knee、オスグッド・シュラッター病、鵞足炎、腸脛靭帯炎などのスポーツ障害は、競技レベル・性別・年齢層も幅広く認められる障害です。急性外傷における傷害・障害も多いのですが、overuse syndromeを基盤とする障害に着目して、障害発生機序と病態の理解、適切な治療につながる評価ならびに治療について講義と実技を行います。また、局所の重要性と隣接関節・部位の機能との関連、アライメントの影響について詳しく解説します。日常の臨床やフィールドに活かしていただけると幸いです。」


開催概要
▷日時:平成26年2月16日(日)
    10:00~16:00(9:30受付開始、昼休憩1時間程度)
▷会場:名古屋医健スポーツ専門学校
    名古屋市中区栄3-20-3
    ※ 駐車場はございませんので公共交通機関をご利用下さい
▷対象:医療従事者、トレーナー
▷定員:24名(定員になり次第締切)
▷参加費:10,000円(当日、受付にてお支払い下さい)
▷持ち物:着替え(ハーフパンツなど膝が露出できるもの、動きやすい服装)

▷お申し込み方法:下の画像よりメールにてお申し込み下さい


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