プレー中は痛みを感じていなくても、帰宅されてから痛み出したり、重たい、張りがとれないなどといった場合もあると思います

こういった症状の多くは、股関節や体幹、肩甲骨の柔軟性の欠如および筋力不足が原因となっています。
若い頃は何でもなかったのに最近痛み出したと聞くことが多いですが、ヒトの身体は何もしていなければ年齢を重ねるごとに柔軟性は失われ、筋力は低下してしまいます。
若い頃にスポーツをされていた人ほど、そのギャップからダメージが来やすいようですね…。
(もちろんまだ若い方でも柔軟性や筋力の問題で痛みや張りを起こす人はいらっしゃいます)
ヒトの身体は、その時の生活環境に合わせて変化しています。
なにも運動をしなければ体力は落ちていきますし、日常的に運動をしていれば体力はついていきます。少なくとも維持されます

つまり、腰痛や肩痛などを出さずにゴルフを楽しむには、それに必要な体力レベルを獲得すべく、日常的にストレッチやトレーニングを行うことが大切になります

始めるのに遅過ぎることはありません。何歳からでもストレッチやトレーニングは効果があります。
でもベストはなるべく早めに始め、筋力や柔軟性が低下する前に維持しさらにアップさせていくことですね

まずはケガなくゴルフを続けられる体力レベルにすること。
その後、パフォーマンスアップを目指したトレーニングに取り組んでいくと良いです。
基礎的な体力レベルが低いままでは、いくら練習してもレッスンを受けてもなかなか上達しないと思います

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