腕を曲げ伸ばしするためには、大胸筋と上腕三頭筋、三角筋などが主に働きますが、それだけではなく、つま先から頭まで真っすぐに保っているために働く筋肉があります。
バランスが崩れないように働いている筋肉もあります。
つまり、腕立て伏せはほぼ全身の筋肉を使ったトレーニングということが出来ます。
バランスボールを使ったり、手を付く位置を変えたるすることで、数多くのバリエーションで行うことができ、すべて違う効果が得られます。

なんのために腕立て伏せを行うのか。
筋肥大させカッコ良くなるのか
スイングスピードを速くするのか
腰椎分離症のリハビリのためか
しっかりと意味を持ってトレーニングすることが大切ですね。
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