痛みが強い場合は、まず整形外科で精密検査を受けましょう。年齢問わず思わぬ病態が潜んでいることもあるので、検査を受けて「なぜ痛みが出ているか」を把握することは大切です。


そこで特に大きな異常(重大な整形疾患や内科的疾患など)が見つからなければコンディショニングを行っていきましょう????

 


軽度のヘルニアや分離症、辷り症などは安静にするよりコンディショニングを行った方が最終的にはスムーズに回復します。

安静だけで加療した場合も痛みは落ち着いてきますが、運動を再開すれば痛みがまた出てきてしまうことがほとんどです。


 

そうさせないためのコンディショニングとしては、①マッサージやストレッチなどで硬くなっている筋肉を弛め可動域を拡げること、②トレーニングで筋力強化し負担に耐えられる身体を作ること、そして③負担の少ない動作を習得することです????

「痛みがあるから無理せずに大人しくしておこう」は正解なのですが、積極的にコンディショニングを行って早期回復を目指しましょう。
 

上にあげた3点は、どれかだけではなく全て合わせて取り組むことが大切です。

 

プラストレーナーズ

伊藤孝信

 

 

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