
メジャーリーグに渡った投手の多くが肘の故障に苦しんでいますね。。。
先日メジャー初登板を果たした和田毅投手、藤川球児投手、田澤純一投手、松坂大輔投手、、、他にもいると思います。
ボールの違いやマウンドの硬さ、登板間隔など色々な原因が言われていますが、環境が変化するときには、何かしらの対策をしていかなければいけませんね

中学から高校、高校から大学などでも同じことが言えるのではないでしょうか。
新たな環境に対応できるように体づくりをして、対応できる動きを作る。
しっかりと出来ていないと早々にケガをしてしまい、実力を発揮出来なくなってしまいます。
田中投手は早く復帰して欲しいですが、対応出来ていないところがあったのだとすれば、そこをしっかりと修正してから復帰して欲しいですね。
アメリカでは、「肘が痛い!」→「MRIで見たら靭帯が傷ついている」→『じゃ、手術!!』となることが多い(感じがします)ので、ちょっと心配です

日本でトミージョン手術から復帰したドラゴンズ吉見投手の記事はこちら
私がお世話になっている名古屋スポーツクリニック 杉本勝正院長のコメントです


