成長期のスポーツ選手に発症しやすい障害で、病態は腰椎の疲労骨折です。
その疲労骨折をトレーニングで治せるのか?というと、骨折そのものをトレーニングで治すことは出来ません。骨折を治すには骨がくっつくのを待つしかありません。
でも、スポーツ選手にとって「故障が治る」ということは「競技復帰する」ということですので、腰椎分離症で戦線離脱している選手を競技復帰させるという意味で「治す」ことは可能です。
むしろトレーニングをせずに競技復帰するのは難しく、安静により痛みが消失し、分離部の骨癒合も出来たとしても、トレーニングをしていなければ競技復帰してもパフォーマンスは低下していますし、すぐに再発してしまう可能性が非常に高くなります。
なぜなら、腰椎分離症は痛めている部位は腰椎なのですが、その原因は腰椎そのものではなく股関節や体幹、胸郭などの機能にあるからです。
この原因となっているところをトレーニングによって改善することで、「腰椎分離症になってしまった選手が競技復帰する=治す」ことが出来るのです。
腰椎分離症から競技復帰するには、コルセットをつけて安静にしているだけではいけません。
正しいトレーニングをして、その原因となった身体機能を改善させ、早期復帰、再発予防を目指しましょう!
リハビリやコンディショニングが出来るジム
トレーニングやフォームチェックが出来る治療院
PlusTRAINERS
プラストレーナーズ
名古屋市天白区島田5-501-4
052-842-8499


