マラソンに向けたトレーニングは、当然、ランニングが基本となり、それに関連する筋肉の強化トレーニングがベースとなります。
ほとんどのマラソン大会は、冬に近い秋口から春先までに開催されます。これは42kmを走るには気温が高いと体力の消耗が激しく良い記録が出ないばかりか体への負担が大きくなりすぎるからです。
しかし、秋から春に行われるマラソン大会に向けた練習は、春から始まり夏にも行わなくてはいけません。
大会を開催しない(できない)ような夏にしっかりと練習をしておかないと、マラソンシーズンに良いパフォーマンスを発揮することはできないのです。
トップランナーであれば避暑地や高所トレーニングとしてあまり気温の高くないところで練習することもできますが、一般ランナーはそんな時間的余裕があるはずもなく、クソ暑い中でどれだけ練習やトレーニングができるかがカギとなります。
先に書いたようにマラソンの練習はあくまでランニングです。
しかし、早朝でも30℃近くある最近の夏の暑さでは、走る気にはなりませんよね。実際に熱中症のリスクも高いので走らない方が賢明です。
じゃあ練習しなくて良いのかというと、そうではなくて何らかの形でマラソンに活きる筋力と筋持久力、心肺機能をトレーニングしておく必要があります。
そこでマラソンランナーの夏場のトレーニングとしておすすめするメニューは『バイクトレーニング』です。
ある程度の負荷をかけて30分〜60分間漕いだり、高強度インターバルトレーニングを行うことで筋力・筋持久力・心肺機能を高めることができます。
もちろんトレッドミルで走ることもいいですね。
長時間走るLSDはトレッドミルがいいですが、スプリント系のトレーニングはバイクの方が負荷をかけられるのでオススメです。
この夏場にしっかりとトレーニングに取り組んで涼しくなってきたらまたしっかりと走り込んでいくと良いですね。
フルマラソン完走プロジェクト進行中です!
チャンネル登録と高評価&応援よろしくお願いします!!
プラストレーナーズ
伊藤孝信
LINEでのお問い合わせも
受け付けております
1:1トークで
お気軽にお問い合わせください
メールでのお問い合わせはこちら
セルフコンディショニング&トレーニングを紹介しています!
アスリートのための
トレーナールーム
プラストレーナーズ
名古屋市天白区島田5-501-4
ハイネス津久紫1階(駐車場完備)
052-842-8499
Facebookページ↓↓↓





