身体作りの基本は、トレーニングと栄養と休養です。


最近のジュニアアスリートは食が細く、思うように身体作りが進まない選手が多いですね。。。

小中高校生であれば、通常の発育に加えて、部活やクラブチームでのトレーニングがありますので、想像以上に栄養補給をしなければいけません。

栄養補給の基本は食事から摂ることですが、十分に栄養摂取出来ていない選手も多くいますので、そのような選手はプロテインなどの補助食品を利用することも必要です。

プロテインを飲むと背が伸びなくなる…身体に負担が…と未だに聞きますが、そんなことないですよ!

逆に身長は伸びているのに体重が減っていく(増えない)ような成長期の選手は、栄養不足によって本来伸びるはずの身長を失っているかも知れません。

もちろんタンパク質だけでなく、様々な栄養素をバランスよく摂取することが大切ですね。




最近の強豪校運動部では、食べることもトレーニングと捉え、量や質の指示がされていることが多いようです。

そのようなチームは実際に体つきが大きく、パフォーマンスが高いように思います。







後は睡眠!

みんなスマホを持っているので布団に入ってもゲームやSNSに夢中で深夜まで寝ないという話を良く聞きます…。

これはジュニアアスリートには絶対にやめて欲しいですね。身体作りにも良くないですし、疲労が抜けないので翌日からのコンディションに悪影響となりパフォーマンスが下がることが考えられます。

ホントに「寝る子は育つ」です。




『トレーニングと栄養と休養』大切にして欲しいですね。





というわけで、今日はジュニアアスリートと食トレしてきます!!


すき家のキンググッド!