走るスピードは「ストライド(歩幅)」と「ピッチ(回転数)」で決まるとされています。
つまり速く走るには『1歩を大きく遠くへ、次の1歩を素早く出す』ということです。
当たり前ですね

いくら歩幅が広くても回転数が遅ければダメですし、ピッチはめちゃくちゃ速くても一歩一歩の歩幅が狭ければ前には進みません

それらを両立するには、股関節の柔軟性、筋力、体幹の筋力、安定性、上半身の筋力など、全身の身体機能を十分に高める必要があります。
ランニングフォームも大切ですね。
文章での説明は難しいですが、骨盤からの前傾姿勢、腕の振り、接地方法など、基本的なところからハイレベルなものまで、正しいフォームを身につける事が大切です。
また、単にスピード、足の速さと言っても、例えば野球選手は200mを速く走れる必要はなく、10m~20m程度の極短距離を速く走れる能力が重要です。
サッカーなどでは前方へのスピードだけでなく左右後方へのスピードも大切になります。
それぞれの競技にあった足の速さを獲得していきたいですね

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