【インナーマッスルとは】
棘上筋
棘下筋
小円筋
肩甲下筋
これら4つの筋の総称です。肩関節の一番関節に近いところ=深いところにあるため、”インナー”と呼ばれています。
さて、野球肩などの治療やリハビリ、オーバーヘッドアスリートのパフォーマンスアップのためにと、インナーマッスルトレーニングが行われることが多くあります。
スポーツ現場や、病院や接骨院などでもよく指導されていますね。

でも、スポーツ現場や病院や接骨院では「インナーやれよ~!」としか言われず、簡単にしか指導されません。
これがめちゃくちゃ大事です。
関節の位置関係がよくない、インナーマッスルが硬い、三角筋や上腕三頭筋が硬い、肩甲骨の安定性が低い、など、肩の状態が悪いときにいくらインナートレーニングを頑張っても効果はありません。
肩甲骨と肩関節の状態が良くなったところで、インナーマッスルトレーニングを行うことで、はじめて、トレーニング効果が現れてきます。
この「肩甲骨と肩関節の状態を良くすること」をプラストレーナーズでは、コンディショニングとしてマッサージやストレッチを行うことで実施しています。
初めて取り組む場合、セルフで行うのは難しいので、専門家のアドバイスを受けた方がいいですね。
そして、インナーマッスルトレーニングは、やり方も大切です。
単にゴムチューブを引っ張ったり、ダンベルを持ち上げたりすれば良いわけではなく、「正しい姿勢」で、「適度な抵抗」で、「正しい運動方向」で、「正しい運動範囲」で、、、など、注意点がたくさんあります…
一度覚えてしまえば簡単ですが、ちゃんと出来ている選手は少ないですね。
詳しい方法はYouTubeにアップしてありますのでご覧ください。
思いの外、再生回数が伸びないので何度でも貼り付けますね![]()
インナーマッスルトレーニングはやっても効果が無い!ではなく、正しくやれば効果あります!
インナーマッスルトレーニングは必要で効果的なトレーニングですよ。
プラストレーナーズ
伊藤孝信
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