【インナーマッスルとは】


棘上筋

棘下筋

小円筋

肩甲下筋

 

これら4つの筋の総称です。肩関節の一番関節に近いところ=深いところにあるため、”インナー”と呼ばれています。




さて、野球肩などの治療やリハビリ、オーバーヘッドアスリートのパフォーマンスアップのためにと、インナーマッスルトレーニングが行われることが多くあります。

 

スポーツ現場や、病院や接骨院などでもよく指導されていますね。

 
 
 
でも、その効果、ありますか?
 
 
「インナーやってるのに痛い!!全然治らない!パフォーマンスアップもしない!効果ない!!」って聞きませんか??







 
そうなんです。
 
その通りで、
 
実は、インナーマッスルトレーニングは「やるだけ」では効果はありません。


でも、スポーツ現場や病院や接骨院では「インナーやれよ~!」としか言われず、簡単にしか指導されません。


 
だから
「インナーやってるのに…」ってことが多発してしまうんです。
 
 
 
じゃ、どうしたらいいのかと言うと、
 
インナーマッスルトレーニングを行うには、肩を『インナーマッスルが効く状態』にしておかなければいけません。
 
 
つまり、①インナーマッスルを含めた関節周囲筋の硬さを排除して肩関節の位置関係を正し、②肩甲骨の働きも良くしておく必要があるわけです。
 
 

これがめちゃくちゃ大事です。

 

 

関節の位置関係がよくない、インナーマッスルが硬い、三角筋や上腕三頭筋が硬い、肩甲骨の安定性が低い、など、肩の状態が悪いときにいくらインナートレーニングを頑張っても効果はありません。


肩甲骨と肩関節の状態が良くなったところで、インナーマッスルトレーニングを行うことで、はじめて、トレーニング効果が現れてきます。



この「肩甲骨と肩関節の状態を良くすること」をプラストレーナーズでは、コンディショニングとしてマッサージやストレッチを行うことで実施しています。

初めて取り組む場合、セルフで行うのは難しいので、専門家のアドバイスを受けた方がいいですね。




そして、インナーマッスルトレーニングは、やり方も大切です。

単にゴムチューブを引っ張ったり、ダンベルを持ち上げたりすれば良いわけではなく、「正しい姿勢」で、「適度な抵抗」で、「正しい運動方向」で、「正しい運動範囲」で、、、など、注意点がたくさんあります…

一度覚えてしまえば簡単ですが、ちゃんと出来ている選手は少ないですね。




詳しい方法はYouTubeにアップしてありますのでご覧ください。

 

 

思いの外、再生回数が伸びないので何度でも貼り付けますねグラサン




インナーマッスルトレーニングはやっても効果が無い!ではなく、正しくやれば効果あります!

 

 


 

インナーマッスルトレーニングは必要で効果的なトレーニングですよ。

 

プラストレーナーズ

伊藤孝信

 

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