スイングスピードが速いということは、より遠くへ打球を飛ばせますし(スピードが全てではない)、より手元まで引きつけてからスイングしても間に合うということですので、選球眼が良くなります。
ヤクルト雄平選手は154km/h!
(プラストレーナーズでは雄平選手が計測している機器と同じものを使用しています)
記事の中でブランコ選手は158km/hと書かれています!
パフォーマンストレーニングに通ってくれている中学生では
最も速い選手が147km/h(3年生)
次いで133km/h(2年生)、、、という感じです。
スイングスピード147km/hは相当速いですね!
高校のクリーンアップを任されるような選手に匹敵するレベルだと思います。
彼は4月から甲子園常連校へ進学します。
ちなみに2年生で133km/hも十分速いです。
彼は強豪シニアの4番です。
やはり、レベルの高い選手はスイングスピードも速い。
レギュラーと控えの差は、こういったものにも現れてきます。
逆に言えば、スイングスピードを速く出来ればバッティングのパフォーマンスが上がるということですね。それがレギュラー奪取やライバルと差をつけることになります。
バッティングに悩んでいる選手は、一度スイングスピードを計ってみませんか?
スイングスピードを速くするコツ、トレーニング・練習方法などアドバイスさせて頂きます。
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