あらゆるスポーツにおいて
スタミナ・持久力(体力)
はパフォーマンスに大きな影響を与えます。
野球でいえば
ピッチャーが9イニング投げ切るスタミナがない…など
サッカーだと
後半になると足がつる
身体が動かなくなる…など
競泳だと
短距離は速いけど中長距離がもたない…など
テニスでは
ラリーに持ち込まれると勝てない…など
いろんな状況があると思いますが、スタミナはスポーツにおいて重要なポイントになります。
試合だけでなく練習でもスタミナが切れてしまうと、いい練習がたくさんできなくなってしまうので、ライバルとの差も広がってしまいます。
では、なぜスタミナが切れるのか。
スタミナを決める因子は
筋持久力
血中エネルギー
集中力
大まかに分けるとこの3つになると思います。
これらは単独で決まるものではなく、すべてが絡み合ってきます。
筋持久力は速筋や遅筋なども影響しますが、インターバルトレーニングやセット間をコントロールした筋力トレーニング、サーキットトレーニングなどで改善します。
ハイレベルになると低酸素状態(高地など)を利用してトレーニングすることもありますね。
血中エネルギーは簡単に言えば栄養です。
筋肉を動かすエネルギーが体内に十分あるかどうか。
日頃の食事が重要なのは言うまでもないですが、アミノ酸系サプリメントも効果的です。
ゲーム前に補給することでゲーム中のエネルギーを貯え、ゲーム後にも補給して回復を早めることも次戦に備えて必要になります。
実は一番大切なのはこの「栄養」です。
車でいえば「ガソリン」。どんなに低燃費な車でもガソリンがなければ動きません。電気自動車にとっては「電気」ですね。
長距離ドライブ前にはガソリン満タンにしますし、途中でガソリンが減ってきたら給油します。
人間の栄養も一緒で、あらかじめ貯えておいて足りなくなる前に補給する。大事です。
集中力は昔でいえば「根性」![]()
スタミナがないと悩んでいる選手も
自分にとってなにが足りないのか
どこを補えばいいのか
これらが明確になると改善するための方法がはっきりしますね![]()
プラストレーナーズでは、スピンバイクを使ったインターバルトレーニングや、サーキットトレーニングなどでスタミナアップに取り組んでいます。
カイザーM3






