野球肘は

内側、外側、後方に分けられますが

多くは内側の痛みで

病態としては

内側側副靭帯損傷
剥離骨折
屈筋群損傷


などが挙げられます。



リハビリや治療は

肘周囲筋のストレッチ
投球フォーム改善


が大切で

電気治療
超音波治療


なども行われますがあまり効果は期待できません。



また忘れられがちですが非常に重要なのが

トレーニングです。








ボールを投げるときに肘にかかる負担を

真っ先に受けるのが筋肉です。



その筋力が低下していると
いくら靭帯などは回復していても
ボールを投げれば
筋肉によるガードがないので
またすぐ傷めてしまいます



1.ストレッチ
2.筋トレ
3.投球フォーム

セットで改善すると早期復帰できて再発しにくくなります




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代表:伊藤孝信
(鍼灸師・ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
愛知高校→明治鍼灸大学→名古屋スポーツクリニック
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