日本代表が強くなった理由をある選手がこう言っていいました。
「単純に練習量が増えました」
・・・
また、現代表監督が就任してから
日本代表チームを完全にデータ化したそうですが
そこで分かったこと。
「日本人は器用でも俊敏でもない」
「だから勝つためには練習量(ウエイトトレーニング:フィジカル強化)を増やした」
核心にたどり着きました。
ラグビーは競技特性上、選手個々のフィジカルの強さがチームとしての強さに占める割合は大きいと思いますが、どの競技でも少なからず当てはまると思います。
コントロールがいい日本人投手が
メジャーリーグで活躍しているのは
「日本人の器用さ」が武器となっている
言えるかも知れませんが
トップレベルのメジャーリーガーは
さらにハイレベルのコントロールを持ち
桁違いの球威があります。
サッカーではラグビーに近い感覚でフィジカルの強さは大切ですね。
ハンドボールやバスケットボールでも同様です。
文化や産業をみれば日本人が伝統的に器用であることは間違いないですが、スポーツにおいてその特性を生かそうとすると、ベースとなるフィジカルが大切です。
世界相手でなくても
先輩相手でも同級生相手でも同じ。
フィジカルが強ければそれだけ優位に立てます。
ジュニア・ユース世代からフィジカル強化に取り組み、上のレベルで活躍できる選手が増えてほしいですね。
ホームページはこちら↓
リハビリやコンディショニングが出来るスポーツジム
トレーニングやフォームチェックが出来る治療院
PlusTRAINERS
052-842-8499お気軽にお問い合わせください
プラストレーナーズ
名古屋市天白区島田5-501-4 ハイネス津久紫1階
代表:伊藤孝信
(鍼灸師・ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
愛知高校→明治鍼灸大学→名古屋スポーツクリニック
→プラストレーナーズ
伊藤のTwitter

ホームページはこちら↓



