速くてもキレがないと言われることもありましたが
2015シーズン成績
15勝5敗
最多勝利、最少敗戦防御率2.24
最優秀防御率5完投(3完封)
最多完投・完封投球回数160 2/3
被安打100
最少被安打被本塁打7
最少被本塁打奪三振196
2位1位は則本投手で投球回数194 2/3で奪三振215
とてもキレがないストレートしか投げられない投手が残せる成績では無いですね。
プレミア21でも素晴らしいピッチングを見せてくれました。
二刀流としてバッティングは苦しんでいたようですが、
投手としては高校時代から順調に成長を続けているように思います。
そんな大谷翔平投手はオフシーズンを
『オフこそ個人の力を伸ばす時期。オフに野球がうまくなる』
と捉えているようです。(Yahooニュース 日刊スポーツ)
素晴らしいですね!このような考えで取り組んでいるからこそ、順調に成長を続けられているのではないでしょうか。
野球が出来ない時期だからこそ身体作り・ウエイトトレーニングに取り組み、野球のための土台をレベルアップさせる。シーズンで酷使した肩と肘は休ませつつ補強トレーニングで強化する。投球フォームの課題修正に取り組む。
あれだけ身体に恵まれ野球センスもあるのに、それに奢ることなく地道な努力をする。
だからこそ桁外れのパフォーマンスを発揮できるんですね。
野球だけに限らずスポーツをうまくなりたいアスリートやジュニアアスリートには是非参考にしてほしい考え方です






