最近の高校生は平気で140km/hを超えるボールを投げますね![]()
決して平気で投げてるわけではなく努力の賜物だと思いますが、非常に多くの投手が140km/hを超え、150km/hに迫るボールを投げる投手も少なくなくなりました![]()
『何十年に一人の逸材』と呼ばれる怪物くんが毎年のように現れています![]()
一昔前までは140キロなんて言えばプロ野球レベルで、甲子園に出てくる高校のエースでも130キロ前後なんてこともザラだったんですけどね。
では、
なぜこのようにスピードボールを投げられる投手が増えてきたのでしょうか![]()
いくつか理由はあると思いますが
真っ先に挙げられることは
「フィジカルの強さ」です。
スピードボールを投げる投手はほとんどみんな身体が大きくたくましいですね。
特に臀部(おしり)や大腿部(ふともも)の太さはプロ顔負けなくらいな選手がいます。
そうなってきた要因としては
『ウエイトトレーニングとスポーツ栄養学の普及』が考えられます。
指導者や選手自らが雑誌やインターネットなどで情報収集し、チームによっては専門のトレーナーを雇い、ウエイトトレーニングやそれに類似したトレーニングを行いながら食事面を改善しプロテインの摂取も当たり前になってきています。
そういった取り組みから選手の筋力が向上し、スピードボールが投げられるようになっているのだと考えられます。
『筋肉なんて動きを邪魔するだけで必要無い』
『ウエイトトレーニングなんで身体を硬くするだけだ』
『ピッチャーは走ってろ』
という考えから
『マラソンのような走り込みは野球選手には必要無い』
『野球に必要な爆発力をアップするにはウエイトトレーニングが必要』
『正しいトレーニングは野球に活きる』
という考えにシフトしてきていますね![]()
そして次は
「投球フォームの改善」です。
これもウエイトトレーニングと栄養学の普及と同様に、インターネットや雑誌などでハイレベルなピッチャーのピッチングフォームが動画や連続写真で見られるようになりました。さらにスローモーション撮影の出来るハイスピードカメラも比較的安価で手に入ります。
これにより大谷翔平投手やダルビッシュ投手のようにスピードボールを投げられる投手はどんなフォームなのか、それを考え自分のフォームと比較し改善するという作業が容易にできるようになりました。
指導者による感覚的な指導ではなく、実際にハイレベルな投手がどのようなフォームで投げているのかを選手と指導者が正しく理解できるようになり、効率的なフォームで投げられる投手が多くなっているように思います。
ほかにもいろんな要素があるとは思いますが、「フィジカルが強くなった」ことと「投球フォームが良くなった」ことが140km/hを超えるストレートを投げられる投手が多くなった要因だと思います![]()
つまり!
しっかりトレーニングして、
いいフォームを身につければ、
誰にでも140km/hを超えるストレートを投げられる可能性があるということです![]()
しかしいくら速いボールを投げても打たれる投手は多いですね。。。
ピッチングマシンも高性能になりバッターもスピードには十分対応できるようになったのでしょう。またピッチャー同様にウエイトトレーニングなどでスイングスピードが上がっているのも要因だと思います。
ですので、
やはり大切なのは
「ボールのキレ」
速くてキレのあるボールが投げたい選手はご相談ください![]()
プラストレーナーズ
伊藤孝信
LINEでのお問い合わせも
受け付けております
1:1トークで
お気軽にお問い合わせください
メールでのお問い合わせはこちら
セルフコンディショニング&トレーニングを紹介しています!
アスリートのための
トレーナールーム
プラストレーナーズ
名古屋市天白区島田5-501-4
ハイネス津久紫1階(駐車場完備)
052-842-8499
Facebookページ↓↓↓









