松井秀喜さんやイチロー選手が

活躍しだした頃からだと思いますが、

 

もともと右打ちだった選手が左打ちに転向するケースが多くなったように思います。

 

 

近年ではドラフト会議において「右投左打ちの選手は飽和状態にある」と言われるようになるまで増えてきているようです。

逆に「右投右打ちの長距離砲」は希少価値が高くなっているようですね。

 

 

 

 

右投右打ちだった選手が

左打ちに転向する理由は様々で

 

左打席が1塁に近いから有利

右投の投手が多いから有利

利き手が前になり力強く振れる

 

などなど。

 

 

 

 

しかし

 

私はオススメしません!

 

たまに質問されることがあり「やめとけ」とまでは言わないですが、よく考えるように伝えています。

 

 

実は私も中学時代に右打ちから左打ちに転向したのですが、バッティングセンターにいくと未だに右打席の方がよく打てます。

中学高校と左打ちの練習しかしていないにも関わらず、小学生までしか経験のない右打席の方が打てます。(飛距離は明らかに左が飛びますが…)

 

 

右打席と左打席では景色が全く違います。

同じ球速でもボールの見え方が全く違います。

 

 

つまり

オススメしないのは

自分がうまくいかなかったからてへぺろ

 

(練習量が足りなかっただけかも知れませんが…)

 

 

 

 

 

でも単な感情論ではなく

 

 

利き手でボールを捕まえる

右矢印

バットコントロール

 

利き目でボールを見る

右矢印

ベース寄りの目で距離感を測る

 

 

などといった機能的な面から見ても

あまりオススメできないのです。

 

それらのデメリット(リスク)をクリア出来れば先述したように左打ちのメリットは多くありますので、そこ次第というところですね。

 

転向して成功した選手は多くいますし、しっかり考えた上で結論を出すようにしましょう!

 

 

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