ストレッチについて

1回の継続時間は20秒以上とか30秒以上とか

ある研究によっては2分以上行うことで効果があった

とされています。

 

実際にやってみると一つのストレッチを継続して2分行えば筋肉は十分にストレッチされて可動域が広がります。かなり体力を消耗しますが…

 

 

 

ですので実際には

30秒程度継続することを数セット行うスタイルが良く取り入れられています。

 

 

 

 

メンバーにここまで説明すると

「何セットやればいいですか?」

と質問があります。

 

 

 

 

 

答えは

『可動域が広がるまで』

『筋肉の張りが取れるまで』グラサン

 

 

 

 

 

つまり、

ストレッチの目的を達するまで行うということです。

 

何回何セットやればいいではなく

ある目的を達成するために効果が出るまでやる

 

 

 

 

 

 

ほんの少しでもストレッチすれば筋肉が緩む選手もいれば、しつこくしつこくストレッチしないとなかなか柔らかくならない選手もいます。

こういった違いのある選手たちに同じ時間やセット数では、十分な効果が得られない選手が出てきて「ストレッチをやっても全然効果がない」という結果になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

タイトルのように

何秒を何セットやればOK!

というような簡単な答えはなく

 

 

なんのためのストレッチか

どの可動域を良くするためにやるのか

どの筋肉を伸ばすのか

 

 

など目的を理解し

それに向けて効果が出るまでやることが必要です。

 

 

 

しかしメンバーにも

「ストレッチしても全然効果がないです」

という選手もいます。

 

話を聞いていくと、お風呂上りにしっかり時間をかけて行い、その時は効果が出るものの翌日には戻ってしまって日々の進歩がないということ。

 

 

最低ラインとして

その場だけの効果でも出ていれば

コンディショニングとしてはOKですが

関節可動域を広げるには不十分。

 

 

そんな時は

1日に数回ストレッチをする時間を取ることをオススメします。

 

お風呂上りだけでなく午前中や昼休憩など少しずつでも時間を見つけて行う。

 

 

1日1回のストレッチでは短時間しか効果が持続しなくても、1日数回行うことで効果が持続し可動域が広がりやすくなると思います。

 

 

 

ストレッチは効果が出にくく面白くないため敬遠する選手が多いですが、ケガ予防やパフォーマンスアップには欠かせないので飽きずに気合を入れて行って欲しいと思います!

 

 

 

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