野球選手、特に投手は全身を大きく使った投球動作を行うため、高い柔軟性が必要となります。
柔軟性が低いと
十分に連動した投球フォームで
ピッチングすることができずに
肩や肘、腰などに負担がかかりやすい
球速が上がらない
コントロールが悪い
スタミナがない
などといった問題が起きます。
では
どこの関節(筋肉)が
どのくらいの
柔軟性があれば良いのかということですが
まず最も基本的な柔軟性チェックが
「立位体前屈」です![]()
(座位でもかまいません)
立位体前屈は主に
膝伸展位での股関節屈曲(ハムストリングス)
の柔軟性を反映しています。
この選手のように
「膝を曲げずに手のひらが床につく」
柔軟性が必要と考えています。
投手の場合、右投げであれば右より左のハムストリングスの方が柔軟性が高く、左投げは逆となるケースが多いですが、それは投球動作への適応と考えて良いのであまり気にせずに「どちらの膝も伸ばしたままで手のひらが床につく」ようにストレッチと頑張りましょう。
☆なかなかパフォーマンスが上がらない
☆球速が伸びない、キレが悪い
☆コントロールが良くない
★野球肩や野球肘、腰痛などのケガが治らない
★治っても再発を繰り返してしまう
というような状態で悩んでいる選手は一度ハムストリングスの柔軟性をチェックしてみてください。恐らく手のひらが床につく選手は少ないと思います。
もし簡単につくのに上記の悩みがある選手は他の要素が考えられますので、今後書いていこうと思います。
プラストレーナーズ
伊藤孝信
LINEでのお問い合わせも
受け付けております
1:1トークで
お気軽にお問い合わせください
メールでのお問い合わせはこちら
セルフコンディショニング&トレーニングを紹介しています!
アスリートのための
トレーナールーム
プラストレーナーズ
名古屋市天白区島田5-501-4
ハイネス津久紫1階(駐車場完備)
052-842-8499
Facebookページ↓↓↓






