野球選手、特に投手は全身を大きく使った投球動作を行うため、高い柔軟性が必要となります。

 

 

前回の記事では『前屈・ハムストリングス』の柔軟性について書きました。

 

さて今回は『開脚前屈・またわり』についてです。

 

 

 

この『開脚前屈・またわり』だけでなく

全身的に柔軟性が低いと

十分に連動した投球フォームで

ピッチングすることができずに

 

肩や肘、腰などに負担がかかりやすい

球速が上がらない

コントロールが悪い

スタミナがない

 

などといった問題が起きます。

 

 

では

どこの関節(筋肉)が

どのくらいの

柔軟性があれば良いのかということですが

 

 

 

 

今回の『開脚前屈・またわり』では下矢印

 

 

開脚:135°以上

前屈:おでこが床につく

*股関節は外旋位(つま先が上を向く)

 

この程度の柔軟性が必要と考えています。

可能であればもっと深く前屈し胸が床につけばベストですね。

 

 

 

開脚には内転筋群、そこからの前屈には内側ハムストリングスの柔軟性が必要となります。

 

前回書いたハムストリングスのストレッチと合わせて行うと効果が出やすくなります。

 


 

 

ピッチングにおいては打者に向かって6足分から7足分ほどの幅をステップし体重移動を行いますが

 

この際に『開脚前屈・またわり』の可動域が十分でないと

 

ステップ幅が不十分になったり

インステップになったり

開きが早くなったり

 

と様々な問題が起きてきてしまいます。

 

 

 

 

ストレッチに取り組んでもなかなか改善せずに諦めてしまう飽きてしまう選手も多いですが、諦めてしまってはそこで試合終了です。ストレッチは正しいやり方で継続していけば必ず効果が出てきますので頑張って続けましょう。

 

 

 

 

☆なかなかパフォーマンスが上がらない

☆球速が伸びない、キレが悪い

☆コントロールが良くない

 

★野球肩や野球肘、腰痛などのケガが治らない

★治っても再発を繰り返してしまう

 

 

 

というような状態で悩んでいる選手は一度またわりの柔軟性をチェックしてみてください。

 

もし簡単に出来るのに上記の悩みがある選手は他の要素が考えられますので、今後書いていこうと思います。

 

 

 

プラストレーナーズ

伊藤孝信

 

 

LINEでのお問い合わせも

受け付けております

友だち追加数

1:1トークで

お気軽にお問い合わせください 

 

メールでのお問い合わせはこちら

パーソナルトレーニングと野球肩肘などスポーツ障害のリハビリ治療ならお任せ!プラストレーナーズ

 

$パーソナルトレーニングと野球肩肘などスポーツ障害のリハビリ治療ならお任せ!プラストレーナーズ

 

セルフコンディショニング&トレーニングを紹介しています!

 

 

アスリートのための

トレーナールーム

プラストレーナーズ

 

名古屋市天白区島田5-501-4

ハイネス津久紫1階(駐車場完備)

 052-842-8499

 

Facebookページ↓↓↓

$パーソナルトレーニングと野球肩肘などスポーツ障害のリハビリ治療ならお任せ!プラストレーナーズ