これまで「投手に必要な柔軟性について」と題して

以上の10回に分けて書いてきました。

 

(1)〜(7)が股関節周囲の柔軟性、(8)〜(10)が肩甲骨関連と肩関節の柔軟性についてです。

 

 

 

どの柔軟性も

野球肩や野球肘の予防や

ピッチングパフォーマンスに

影響するものですが

 

 

 

今回は肩と肘の痛みに

直接関連すると思われる動きの

簡単なセルフチェック方法を

ご紹介したいと思います。

 

 

まずは野球肩の予防のために

選手自らが行えるチェック方法は下矢印

 

単純なバンザイ動作です。

 

写真のように上がりにくかったり

上げきると痛みやつまり感があれば

それは危険シグナルとして捉えます。

 

両手でバンザイをしてみて

両肩が同じようにスムースに動くか

つまり感や痛みはないか

耳との距離は同じか

首に力が入り過ぎていないか

 

など、チェックしてみてください。

 

 

また前回の『肩関節内旋』の柔軟性も

野球肩の予防に必要な柔軟性ですので

併せてチェックすることをオススメします。

 

 

次に

野球肘の予防のために

選手自らが行えるチェック方法は下矢印

 

手で肩を触るように

両肘を最大限曲げたときに

曲がりにくかったり痛みが出ると

危険です。

 

 

 

 

逆に伸ばす動きもチェックします。

 

両肘をしっかり伸ばして

痛みや張り感がないか

ちゃんと伸びきっているかを確認します。

 

 

 

 

曲げる動き伸ばす動き共に

強い痛みのある場合は

すでに野球肘が発症している可能性が高いので

スポーツ整形外科を受診してください。

 

 

 

 

曲がりやすさ伸ばしやすさに

左右差がある場合は

 

単なる筋疲労の場合もあれば

関節内に炎症があったり

骨棘と言って

骨が変形してしまっている場合もあります。

 

また小・中学生では

離断性骨軟骨炎のリスクもありますので

気になる場合は早めにこちらも

スポーツ整形外科の受診をオススメします。

 

 

 

 

 

肩と肘への負担はピッチングにおいて

避けることができないものです。

(ピッチングフォームにより大きな差があります)

 

 

 

ですので、

数多くピッチングをすれば

ある程度、肩や肘に張りが出て

動きに制限が出てくることもありますが

 

セルフチェックで異常を見つけ

ストレッチをしっかり行うことで

野球肩や野球肘は未然に防ぐことが出来ます。

 

これまでの股関節や肩甲骨周囲の柔軟性も含めて日頃からチェックするようにしておくといいですね爆  笑

 

 

 

 

☆なかなかパフォーマンスが上がらない
☆球速が伸びない、キレが悪い
☆コントロールが良くない
 
★野球肩や野球肘、腰痛などのケガが治らない
★治っても再発を繰り返してしまう
 
といったような選手は、お早めにプラストレーナーズへご相談ください!

 

プラストレーナーズ

伊藤孝信

 

 

LINEでのお問い合わせも

受け付けております

友だち追加数

1:1トークで

お気軽にお問い合わせください 

 

メールでのお問い合わせはこちら

パーソナルトレーニングと野球肩肘などスポーツ障害のリハビリ治療ならお任せ!プラストレーナーズ

 

$パーソナルトレーニングと野球肩肘などスポーツ障害のリハビリ治療ならお任せ!プラストレーナーズ

 

セルフコンディショニング&トレーニングを紹介しています!

 

 

アスリートのための

トレーナールーム

プラストレーナーズ

 

名古屋市天白区島田5-501-4

ハイネス津久紫1階(駐車場完備)

 052-842-8499

 

Facebookページ↓↓↓

$パーソナルトレーニングと野球肩肘などスポーツ障害のリハビリ治療ならお任せ!プラストレーナーズ