高校球児のクライアント(投手)がコーチから

 

『下半身が使えていないぞ』

『もっと下半身を使って投げなさい』

 

と指導を受けたそうです。

 

 

そう言われたことのある投手

そう言ったことのある指導者

 

非常に多くいると思いますが、「だからどうするか」の指導が必要で、このままでは選手を混乱させてしまうだけですガーン

 

 

 

 

 

具体的に

下半身が使えていないと

判断されるピッチングフォームは

 

  1. ステップ幅が狭い
  2. ヒップファーストが出来ていない
  3. 重心が高い
  4. 肩の開きが早い
  5. 骨盤の回旋が不十分
  6. フォロースルーが小さい

 

というようなフォームだと思います。

 

まずはどの特徴から下半身が使えていないと判断されているのかを理解し、そこの改善に向けた取り組みをしていきましょう。

 

多くの場合はヒップファーストを正しく作ることで改善していきますね。

 

 

ただ、ヒップファーストが原因だったとしても、どう修正していくかは選手一人一人異なりますので指導者としっかり相談するか、プラストレーナーズにご相談くださいグッ

 

 

 

またピッチングフォームのなかで下半身がしっかり使えないのは股関節周囲の柔軟性が不足していることが原因でもあります。

下矢印

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投手に必要な柔軟性についてはこちらをご覧ください

 

 

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