2017年夏の甲子園で1大会6本のホームランを放ち、清原和博さんが持っていた1大会最多本塁打記録(5本)を塗り替えた中村奨成選手。

 

ホームランだけでなく最多打点記録も塗り替え、喫した三振は決勝戦での2つだけ。

 

6試合28打数19安打、打率.679

 

怪物くんでした。。

 

 

さて、新聞記事でも出ていましたが

中村奨成選手が使っているという素振り用バット『カウンタースイング』を導入しました!!

 

 

黒いアシックス社製の方が素振り用カウンタースイングで、短い方は「スローイング用カウンタースイング」です。(スローイング用カウンタースイングについては後日別の記事でご紹介致します。

 

 

 

カウンタースイングの特徴はこれまであったカチカチバットとは異なり、可動部が二つあるということ。

 

 

それにより音の違い(1回鳴るか2回鳴るか)で良いスイングが出来ているかどうかを判断できるという優れものです。

 

 

 

しかし、実際に振ってみると分かりますが、どんなスイングでも1回しか鳴らなければOKかというとそうではなく、「あるスイングフォームを作って振って1回しか鳴らなければOK」という感じです。

 

ですので、

これを使って『1回しか鳴らないようにただ振れていれば良いスイングが身につく』というわけではありません。

 

 

新聞記事で出てからバカ売れしているようですが、正しい振り方がマスター出来ずにこんなものかと諦めてしまう選手も多そうです。。

 

しかし、しっかりマスター出来ればすごい効果が得られると思います爆  笑メンバーの選手にはどんどん取り入れていきたいと思います。

 

 

 

 

 

カウンタースイングを

練習するにあたって

意識すべきポイントは

 

「振り出しを意識すること」

「身体に巻きつくスイングになること」

「下半身主導のスイングをすること」

 

大きくはこの3つだと思います。

 

これらは実際のバッティングで

好打者、強打者に共通するスイングの特徴です。

 

 

 

カウンタースイング公式ホームページでは

『タメながら振る。振りながらタマる』と表現されています。

 

 

細かい形は言葉では表現しにくいので、後に載せる動画を参考にしてください。

 

 

恐らくこれまでのスイングと感覚が全く違うので相当難しいと思いますが練習あるのみですねグラサン

 

 

追記(2017/9/5)

このカウンタースイングは、バッティングにおいて非常に重要な「バットの芯を出すハンドリング」をマスターするためにも使えます。

これが出来ると深いトップからヘッドが立ったままバット(芯)が出てきてインコースでもアウトコースでも飛距離が出せるようになりますね。

 

 

 

 

 

 

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伊藤孝信

 

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