素振り用カウンタースイングについては以前に書きましたので、今回はスローイング用のカウンタースイングについてです。
その名の通り、スローイング(ピッチング)動作の練習に使うカウンタースイングですが、
使い方は素振り用のカウンタースイングと良く似ていて、「音が鳴ってから振る」というようなイメージになります。
強いボールが投げられない
手投げになってしまう
投げると肩がすぐに張る
というような投手や選手には非常に有効なドリルが行えますね。
具体的には
トップを作った形から、体幹の回旋と胸椎の伸展などによりラギングバックしたタイミングで音が鳴り、そこから腕を振りにいくのではなく肩甲骨や体幹を使って振り抜くようにします。
この動きがマスター出来ると、肩関節に負担のかかる関節運動が減り、インナーマッスル等の筋力も必要以上に使わなくていいフォームになりますので、肩の張りや痛みは出にくくなります。
そのフォームは肘への負担も少ないフォームですので、肘の張りや痛みも出にくくなります。
パフォーマンスへの効果は、肘から先が走るようになるのでボールを指にかけることが出来れば球速アップが期待できます。
上記の
強いボールが投げられない
手投げになってしまう
投げると肩がすぐに張る
というような状態で悩んでいる選手や投手にはぜひ取り入れて欲しい練習方法ですね
アスリートのための
トレーナールーム
プラストレーナーズ

お気軽にお問い合わせください
名古屋市天白区島田5-501-4
ハイネス津久紫1階(駐車場完備)
LINEでのお問い合わせも
受け付けております

Facebookページ↓↓↓





