ボクシングやラグビーなど外傷の多いスポーツではマウスピース(マウスガード)の着用が義務付けられていますが、それ以外のほとんどのスポーツでは必要性がないと思われている以前に検討もされていないのが現状ですね。
そこで![]()
マウスピースの外傷予防(口周辺への直接的なダメージによるケガ予防)以外の効果をご紹介致します![]()
マウスピースには歯を守る機能以外にも『噛み合わせの補正』という効果があります。
厚さなどを調整して、上の歯と下の歯を噛み合わせたときにバランスよく噛み合わせられるようになっているんです。(弊社取扱ブランド「ブーステクター」の場合)
(ご購入はブーステクター公式サイトからお願い致します。
クーポンコード【plustr】を入力して頂くことで専用ケースがもらえます)
そして、その『噛み合わせの補正』効果により、以下のようなパフォーマンスの変化が期待できるのです![]()
1.火事場の馬鹿力発動!
(歯根膜咬筋反射を抑制する)
2.ゾーン突入!
(集中できる歯の位置に整える)
3.やる気スイッチON!
(噛むことで交感神経のスイッチが入る)
(注意:表現には私感が含まれますが、全て研究により実証済みです)
これはすごくないですか??
おそらく知らなかった方がほとんどじゃないかと思います。
知ってしまったら逃す手はないですよ![]()
さらに
具体的なパフォーマンスアップ事例を挙げると
★球速が上がる!
(8名中5名)
★ 動体視力が向上する!
(頭部が運動する場合)
★ 筋活動が増強する!
(統計学的有意差あり)
こうなってくると、どんなスポーツでも効果があるんじゃないか?と思ってしまいますね![]()
おそらく、
どんなスポーツでも効果があります![]()
もちろん個人差はありますので、マウスピースを使う全員が全員パフォーマンスアップを果たすとは言えませんが、効果があるケースが多いと思います。
【野球の場合】
球速が上がるというデータがあります。また打者でもしっかりと力が入ったり集中力が上がることでの影響は言うまでもありません。
もちろんイレギュラーバウンドや衝突などのアクシデントから歯を守る効果もあります。
最近ではマウスピースを使用するプロ野球選手も増えてきていますね。投手でも西武ライオンズの菊池雄星投手などが使用しています。(菊池雄星投手は弊社取扱ブーステクターを使用しています)
【サッカーの場合】
サッカー選手もマウスピースを使用する選手が増えてきました。齋藤学選手や豊田陽平選手が有名ですね。(齋藤学選手は弊社取扱ブーステクターを使用しています)
効果としては集中力アップや筋出力向上効果によるパフォーマンスアップが期待できますし、ヘディングや競り合いなどでのアクシデントから歯を守る効果ももちろんあります。
【バスケットボールの場合】
パフォーマンスアップ効果も大事ですがバスケの場合は「歯を守る効果」の方が重要です。意外にもバスケは顔面外傷が非常に多いスポーツとされており、歯や口を痛めるケースが少なくないようです。
ステフィン・カリーがフリースローのときに咥えているのがかっこいいですね![]()
このように多くのスポーツで効果があると思います。
決して安くはないので、気軽に試してというわけにはいかないですが、ぜひ使ってみて欲しいツールですね![]()
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わからないことがあればお気軽にプラストレーナーズまでご相談ください![]()
アスリートのための
トレーナールーム
プラストレーナーズ
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