という記事がありました。
ジュニアユース世代ではどの競技でも早熟な選手がトップレベルであることが多いです。
早熟であればサイズが大きく筋肉量も多いのでそうなることは当然と言えます。逆に発達が遅い選手はフィジカルで勝てないので競技スキルも早熟の選手に比べれば劣ることが多いですね。
しかし、記事にあるように多くの競技でトップレベルで活躍する年齢は25歳ごろと言われています。
つまり大器晩成と言われるようにそれまではフィジカルもテクニックもレベルアップしてくるということですので、少し発達が遅くジュニア・ユース時代にトップレベルでプレー出来なかったからといって諦めてしまうのではとてももったいないですね。
逆に早熟でジュニア・ユース時代に優位なフィジカルをフルに活かして活躍して注目されていた選手も、18歳前後になると他の選手の発育が追いつき、競技レベルとしても追いつかれ追い抜かれてしまうということが少なくありません。
しかもそういった選手は、練習しなくてもみんな以上にプレー出来るので、追いつこうと必死に練習をしたり劣等感を感じて努力したことがないので、追い抜かれてもなかなか逆転出来ないことが多いようです。
実は…そういう私は早熟なほうで、小学6年生では160cmを超えておりフィジカルにものをいわせて大活躍していましたが、中学から高校では例に漏れず追いつかれ追い抜かれ追いつけず埋もれ切ってしまっていました…。
早熟な選手は、いま優位なのはなぜかを考えて、努力を怠らないことが大切です。
プラストレーナーズメンバーにも早熟で体が大きい選手も、そうではなくてまだまだ線の細い選手も通ってくれていますが、「うまくなりたい」「強くなりたい」「勝ちたい」という目標はみんな一緒です。
同じ目標を持つ選手はぜひご相談ください![]()
選手の体格や発育具合によりトレーニングメニューは変えておりますし、トレーニングを開始するのに早すぎることはありません。トレーニングで背が伸びなくなるなんてこともありませんよ。
プラストレーナーズ
伊藤孝信
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