「目的を持ったトレーニングをすること」

 

当たり前のことなのですが、特に学生スポーツ選手においてはあまり出来ている選手が多いとは思えません。

 

いわゆる「やらされている」「メニューだからこなしている」選手が多いですね。

 

 

 

それでも練習すれば良いだろうとも思うのですが、

 

例えばスプリントタイムを上げたい(速く走りたい)と考える選手がいたとして、「50メートルダッシュ100本」というメニューがあった場合、どのようにこの100本を走るのかということです。

 

筋力トレーニングやフォーム改善ではなくランメニューでスプリントタイムを上げるには、全力に近いスピードでのトレーニングが必要になるのですが、50メートルダッシュを100本なんていったメニューは100本全てを全力で行うなんてことは普通では出来ませんよね。たらたら走ったとしてもめちゃくちゃしんどい。

 

でも練習メニューでみんなでやるし指導者は見てるしとりあえず数だけはこなさないといけない、しかも1本1本必死に走ってる風で。。。数をこなすだけで質が落ちてしまっています。

 

 

こうなってくると、その選手の目的であるスプリントタイムを上げるということは実現しなくなるわけです。

 

「50メートルダッシュ100本走る」目的が『速く走れるようになるため』ではなく『早く練習を終えるため』に変わってしまっているから。

 

 

これはダッシュだけでなく、どんな競技のどんな動作にも共通して言えることです。

 

 

「なんのための練習なのか」

「目的を達成するにはどう取り組むべきなのか」

 

 

ここまで読んでもらってなんとなく気が付いた方もいると思いますが、『速く走れるようにするために』50メートルダッシュ100本というメニューを組む指導者が間違っているということですねガーン

 

 

しかし選手としてはなかなか意見を言えない立場だと思うので、そのなかでいかに自分の目的にあったトレーニングにするかを考え、取り組むことが大切です。

 

プラストレーナーズ

伊藤孝信

 

LINEでのお問い合わせも

受け付けております

友だち追加数

1:1トークで

お気軽にお問い合わせください 

 

$パーソナルトレーニングと野球肩肘などスポーツ障害のリハビリ治療ならお任せ!プラストレーナーズ

 

 

アスリートのための

トレーナールーム

プラストレーナーズ

 

名古屋市天白区島田5-501-4

ハイネス津久紫1階(駐車場完備)

 052-842-8499

 

Facebookページ↓↓↓

$パーソナルトレーニングと野球肩肘などスポーツ障害のリハビリ治療ならお任せ!プラストレーナーズ