匿名の質問箱サービスPeingに

 

『家で一人で出来る下半身トレーニングを教えてください』という質問がありました。

 

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下矢印

プラストレーナーズ伊藤の質問箱

 

 

 

さて、

 

 

question

『家で一人で出来る下半身トレーニングを教えてください』

 

ANSER

「スクワットがオススメです。自重で物足りなければスロースクワットにするかブルガリアンスクワットで。 アスリートであれば自宅では限界があるのでジムへ行きましょう。」

 

 

 

下半身トレーニングの代表的なメニューといえばスクワットですね。おそらく知らない人はいないと思います。

 

せっかく質問して頂いたのにも関わらず、もっとも有名なメニューをご紹介いたしましたグラサン

 

 

 

 

なぜなら、最も効果的だから。

 

だから有名なんだと思います。

 

 

 

本来はバーベルを担いで高重量で行うウエイトトレーニングとしてのスクワットが筋肥大には効果的なのですが、今回は『自宅で一人で出来る』という条件なので、スクワットでも「スロースクワット」をご紹介しました。

 

 

 

 

スロースクワットとは

その名の通り、ゆっくり行うスクワットのことです。

 

 

 

オススメの方法は

5秒かけてしゃがんでいき膝とお尻が同じ高さになったところで5秒間キープ。

そして5秒かけて戻るという方法です。

 

これを10回から20回繰り返します。

 

始まりと終わりの形を、膝が伸びきらない(完全に立ち上がらない)状態で行うとさらに強度を上げられますね。

 

 

鍛えられる筋肉は、大腿四頭筋(ももの前)、大臀筋(お尻)、ハムストリングス(ももの裏)です。

 

 

単純でなんてことはないように思えますが、実際にやってみると相当な負荷が掛かることが分かると思います。

 

 

 

さらにスロースクワットをオススメする理由としては、筋肥大に効果的であるという研究結果があるからです。

 

 

バーベルなど重りを担がなくても、ちゃんと取り組めばちゃんと筋肥大してくれます。

 

スポーツを頑張っている方はもちろん、ダイエットや運動不足の解消のためにという方、なんとなく体を鍛えたいという初心者の方にも非常に有効です。

 

※スポーツ選手の場合はスピード系のトレーニングにも取り組むようにしましょう。

 

 

 

 

次に、ブルガリアンスクワットもご紹介しましたが、これは足を前後に開き、後ろの足をやや高い位置に乗せて行う「片足スクワット」のことです。

 

通常のスクワットは大腿四頭筋(ももの前)が主に働きやすいですが、ブルガリアンスクワットは大臀筋(お尻)をメインで使いやすい方法です。

 

どこを鍛えたいかで

種目を分けるといいですね。

 

 

 

そして最後に、もしトップレベルのアスリートやそれに近いレベルの選手であれば、自宅で…ではなく、トレーニングジムへ通った方が効果的なトレーニングが行えます。

 

 

プラストレーナーズ

伊藤孝信

 

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