プラストレーナーズでは
小学生からプロアスリートまでのスポーツ選手、一般のスポーツ愛好家、腰痛など整形外科疾患を治したい方など、すべてのクライアントに
『身体作り』を行っております。
身体作りとは
そのクライアントの目標達成に必要な身体機能を獲得するための取り組みを言います。
ですので
プラストレーナーズのセッションは
あるクライアントの場合はストレッチメインで、別のクライアントの場合は筋トレがメインになり、リハビリがメインの場合もあり、全てが身体作りの手段ということです。
ではなぜ、この『身体作り』が大切になるのでしょうか。
スポーツだけに限らず、日常生活動作においても、必要最低限の身体機能というものがあります。
例えば、、、
野球選手であれば
ボールを投げるために必要な
肩関節の柔軟性や筋力など
日常生活であれば
階段を昇り降りするために必要な
膝関節の可動域と筋力など
全ての動作に
大小に関わらず
必要最低限の身体機能があるのです。
そして
その必要最低限の身体機能が失われたときに、パフォーマンスの低下が起こり痛みを生じるリスクが高まるのです。
肩の可動域が狭くなっているのに
無理にピッチングを行い
肩を痛める、肘が下がって肘を痛める…
腹筋背筋が弱ってきているのに
股関節の柔軟性が悪くなっているのに
今まで通りゴルフを行い腰を痛める…
腹筋背筋が弱ってきているのに
重いものを持ち上げて腰を痛める…
そういったパターンの痛みは非常に多いです。
またパフォーマンスにおいては、、、
もっとこうしたい
もっとこの関節を使って動きたい
もっとこの筋力を使ってプレーしたい
という、意識(脳)からのリクエストに身体が応えられなければ、その動作は実現することが出来ません。
コーチに指導されて、頭では十分に理解しているのになかなか上手く出来ないということは良くありますが、多くの場合は身体機能が不十分でそうなってしまっているのです。
下手くそで出来ないのではなく
『身体機能がその技術を行うレベルにない』
ということです。
ラーメン屋さんのおじちゃんがフィギュアスケートのイナバウアーを出来ないのは、技術的な問題はもちろんですが、柔軟性と筋力の問題が大きいでしょう。
フィギュアスケート選手がピッチャーとして150キロのボールを投げられないのはピッチングフォームの問題より筋力の問題が大きいです。
これらは馬鹿げた例ですが
同じようなことが原因なのに
技術練習ばかりを繰り返し
いくら頑張っても上達しない
という選手が多いのが現状です。
腰痛や膝痛にしても同じです。
患部の治療はもちろん大切ですが、いくら患部を完璧な状態に治したとしても、身体機能が不十分なままではすぐに再発してしまいます。
スポーツパフォーマンスにしても
リハビリテーションにしても
「目的に必要な身体機能を獲得すること」
が最も大切です。
そのために
身体作りが必要ということですね![]()
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伊藤孝信
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