やはり、松坂投手の股関節の柔軟性は、以前からあまり高くないようです。ボールがエグいですが、ボールに見惚れず左脚の動きをみてください。
リリースからフォロースルーにかけて、いわゆる「膝が割れる」という現象が起きてしまっているのがわかると思います。
これは左股関節の「屈曲」「内転」「内旋」の複合的な可動域が十分でない場合に見られる現象です。
当然ですが、最近でも股関節は硬いため、このような動きになります。
股関節の硬さは、以前に比べると少し硬くなったようにみえますが、それよりも気になるのが『胸の張り』『しなり』の少なさですね。
これは柔軟性で考えれば「胸郭」「胸椎」「肩甲骨」の柔軟性ということになりますが、やはり以前の記事に書いたように【肩関節の問題】があるのではないでしょうか。
もちろん、ここ数年では一番いい状態であることは間違いないです。
それにしても
さすが、平成の怪物。
毎週毎週、松坂投手のピッチングを楽しみに生きてます![]()
カットボール、スライダーのキレ、ハンパないですね![]()
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伊藤孝信
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