やはり、松坂投手の股関節の柔軟性は、以前からあまり高くないようです。ボールがエグいですが、ボールに見惚れず左脚の動きをみてください。

 

 

リリースからフォロースルーにかけて、いわゆる「膝が割れる」という現象が起きてしまっているのがわかると思います。

 

これは左股関節の「屈曲」「内転」「内旋」の複合的な可動域が十分でない場合に見られる現象です。

 

 

 

当然ですが、最近でも股関節は硬いため、このような動きになります。

 

 

股関節の硬さは、以前に比べると少し硬くなったようにみえますが、それよりも気になるのが『胸の張り』『しなり』の少なさですね。

 

これは柔軟性で考えれば「胸郭」「胸椎」「肩甲骨」の柔軟性ということになりますが、やはり以前の記事に書いたように【肩関節の問題】があるのではないでしょうか。

 

 

もちろん、ここ数年では一番いい状態であることは間違いないです。


 

 

 

それにしても

さすが、平成の怪物。

毎週毎週、松坂投手のピッチングを楽しみに生きてますてへぺろ

 

 

カットボール、スライダーのキレ、ハンパないですねラブ

 

プラストレーナーズ

伊藤孝信

 

LINEでのお問い合わせも

受け付けております

友だち追加数

1:1トークで

お気軽にお問い合わせください 

 

$パーソナルトレーニングと野球肩肘などスポーツ障害のリハビリ治療ならお任せ!プラストレーナーズ

 

セルフコンディショニング&トレーニングを紹介しています!

 

 

アスリートのための

トレーナールーム

プラストレーナーズ

 

名古屋市天白区島田5-501-4

ハイネス津久紫1階(駐車場完備)

 052-842-8499

 

Facebookページ↓↓↓

$パーソナルトレーニングと野球肩肘などスポーツ障害のリハビリ治療ならお任せ!プラストレーナーズ