プラストレーナーズには、何らかの怪我で手術を受け、そのリハビリやスポーツ復帰後のためのトレーニングに通ってくれている選手が多くいます。
手術としては
前十字靭帯再建術
肘内側側副靱帯再建術(トミー・ジョン手術)
半月板縫合術・切除術
肩関節唇修復術
肘離断整骨軟骨炎に対する軟骨移植術
腰部椎間板ヘルニア摘出術
アキレス腱縫合術
などが多いです。
手術を受けられた直後の場合は、リハビリとして関節可動域を再獲得するためにマッサージやストレッチを行い、時期をみて筋力トレーニングを進めていきます。
リハビリ段階が終わっている場合は、競技復帰に向けたアスレチックリハビリとしての動作改善を目的としたトレーニングや動作指導を行います。
ここまでくればほとんど問題なく競技復帰できることが多いですが、例えば手術後に病院でのリハビリしか受けず、関節可動域が戻ったからといって競技復帰しようとすると、筋力不足から違和感や痛みが出てしまうことが多いですね。
最近では少なくなりましたが、スポーツ選手が海外での手術を希望することが多かったのは、日本の病院はアスレチックリハビリが充実していないことが多く、競技復帰がスムーズにいかないことが多かったからでしょう。
また、手術から復帰を目指すリハビリ期間中にどれだけトレーニングを出来たかが、競技復帰後のスポーツパフォーマンスに影響を及ぼします。
例えば野球の投手がトミー・ジョン手術を受けると復帰後に球速が上がるというのは有名ですが、これは手術によって肘が強くなったわけではなく、約1年とされる競技復帰までのリハビリ期間にしっかりとトレーニングを行った結果と考えられています。
手術から復帰を目指す期間は、フィジカルもメンタルもキツくなることが多いですが、しっかりとリハビリやトレーニングを積んでおけば復帰後にケガ前よりも高いパフォーマンスが発揮できることもありますので、意識高く取り組むことが大切です。
スポーツでケガをして手術を受けようか迷っている
手術を受けてリハビリがうまくいかない
競技復帰できない
思い通りにプレーが戻らない
復帰後にパフォーマンスアップしていたい
など、お気軽にご相談ください。
プラストレーナーズ
伊藤孝信
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