野球の投手やバレーボール、

やり投げ、ハンドボールなど、

 

肩や肩甲骨を大きく強く使う

必要性があるスポーツ選手にとって、

 

胸椎の伸展可動性は

必要不可欠になります。

 

 

「胸を張る」と良く聞きますが

『胸を張る=胸椎の伸展』と考えれば

理解しやすいと思います。

 

 

伸展の反対は屈曲であり胸椎の屈曲は

いわゆる「猫背」の姿勢です。

 

スポーツ選手が姿勢を良くしなさいと

言われる理由もここにあります。

 

 

今回は、その胸椎伸展を

しっかり獲得するための

エクササイズをご紹介します下矢印

 

 

【プルオーバー】

 

一般的なプルオーバーはベンチに仰向けに寝た状態で行いますが、胸椎伸展を獲得するために行うプルオーバーでは、胸椎に支点を作り、あらかじめ伸展位で行います。

 

負荷はごく軽め(2、3キロ)で反復的に行うと効果的です。

 

運動のイメージとしては、肩関節では動かさず、支点となっている胸椎部分から腕が生えているイメージで、そこから動かすようにイメージすると良いですね。

 

肩に痛みが出る場合は無理に行わないようにしましょう。

 

 

 

その他のストレッチなどはyoutubeにアップしてありますので、こちらも参考にしてください。

 

 

 

プラストレーナーズ

伊藤孝信

 

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