先のリンクで紹介したように、スローイングアスリートにとって胸椎伸展の可動性は重要となります。
さらに、胸椎と胸郭の「回旋」可動性も大きな役割を担いますので、ストレッチ方法を紹介します。
- 写真のように軽いバーを持ちます(まだ捻らない)
- 肘と手を置く位置に注意します
- 肘でバーを前に押すことで胸椎を伸展します
- 股関節を屈曲し体を倒します
- 胸椎伸展を保ったまま、なるべく脱力して胸椎で回旋を行います
- でんでん太鼓の要領で左右に繰り返し回旋をします
ポイントは、肘でバーをしっかり押し込み胸椎の伸展を保ったまま行うことですね。
あとは腰椎が丸くならないことも大切です。
胸椎や胸郭が固いままだと、パフォーマンスも上がりませんし肩や肘のケガに繋がり兼ねませんので、ぜひトライして柔軟性を獲得しておくことをオススメします。
プラストレーナーズ
伊藤孝信
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