股関節の内旋

 

野球(特に投手)やゴルフなどのスポーツにとって非常に重要な動きで、股関節内旋が硬いといわゆる『腰の回転』が使えず「手投げ」や「手打ち」のような動作となってしまいます。

 

 逆に股関節内旋可動域が十分にあれば、下半身をしっかりと使ってプレーすることができ、パフォーマンスアップが期待できます。 

 

 

ピッチャーに必要な股関節内旋可動域についてはこちら

 

 

また、腰椎分離症や腰痛症などスポーツにおける腰の痛みにも大きく関与し、リハビリや障害予防のエクササイズとしても有効です。

 

 

youtubeにストレッチ方法をアップしましたので参考になさってください。

 

 

 

ストレッチ前のウォーミングアップエクササイズが非常に重要ですので、めんどくさがらずにおこなってくださいね爆  笑

 

 

 

 ※内旋が硬い場合は決して無理をせず、地道に継続してください。力一杯ストレッチをかけても効果は得られにくいです。

 

 

プラストレーナーズ

伊藤孝信

 

 

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