投手に必要な、内転筋の遠心性収縮トレーニングです。

 

遠心性収縮

=エキセントリック収縮

=筋肉が伸ばされながら力を発揮すること

 

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ツイートにもありますが、ハイレベルな投手は体重移動を始めて早い段階で軸足側の内転筋が働き始めるとされています。

 

これは体重移動の際の開きを抑え、骨盤の安定性を高めているものと考えられます。

 

 

また軸足側内転筋は、ステップ足を着地させ骨盤の回旋を行う際には、求心性収縮(コンセントリック収縮)し骨盤の回旋を遂行します。

 

 

では、内転筋の遠心性収縮トレーニングですが、トレーニングは以下のような方法がオススメです。

 

レッドコードやTRXなどのサスペンショントレーニング用ロープがない場合は、荷造り用のロープやアウトドア用のロープでも代用できます。(強度を確認して下さい)

 

 

ポイントは、軸脚側股関節に体重を乗せる意識でゆっくりと体重移動を行い、軸足側内転筋、ハムストリングス、臀筋群の働きを感じながら行うことです。

 

前脚の筋肉はほぼ使わないようにしましょう。

 

 

 

かなり強度の高いトレーニングですので、初めて行う場合は慎重に始めて下さい。

 

 

プラストレーナーズ

伊藤孝信

 

 

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