野球肘はなぜ起きる?
ボールを投げすぎたり、
肘に負担のかかる投球フォームで投げていたり、
変化球を無理に曲げようとしたり、
筋力が足りなかったり、
ケアが不十分だったり、
と、様々な要素が絡み合って発症します。
病態は?
靭帯の炎症や損傷・断裂
筋肉の炎症や損傷
剥離骨折や疲労骨折
など、これまた様々あります。
予防法は?
野球肘は1度発症してしまうと、治すためにボールを投げる練習を休まないといけなくなるため、予防することが非常に大切です。
その予防方法は、先に挙げた原因から考えると見えてきますが、
投げすぎない
負担の少ないフォームにする
筋力をつける
ケアを十分に行う
などが考えられます。
今回はその中から、すぐに取り入れることのできる『効果的なケアの方法』をご紹介します。
プラストレーナーズ 伊藤@PlusTRAINERS
野球肘のほとんどは筋疲労や微細損傷による軽い炎症が初期病態としてあるので、そこまでにケアして重篤化を防ぐことが大切。筋肉の張りがあるままだと投球負荷に対して十分な保護機能を果たせず靭帯損傷などを招いてしまう。 前腕屈筋群と上腕三頭… https://t.co/Wtff8it8YP
2019年02月15日 15:49
このストレッチは、指を伸ばすことがポイントです。
ぜひ参考にしてください。
youtubeに完全版をアップしてありますので、そちらもどうぞ。
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伊藤孝信
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