ウエイトトレーニングは
『筋肥大』と『筋力強化』を
主な目的として行います。
ですので
オフシーズンは積極的に取り入れ
シーズンインとともに頻度が減ったり
全く行わなくなってしまうことも
あるのではないでしょうか。
しかし
ウエイトトレーニングで
高重量を扱うことで獲得した筋力は
同等かそれ以上の刺激を入れておかないと
発揮できる力が落ちてしまうとされています。
つまり
プロスポーツでもよく聞かれる
シーズンを乗り切るための貯筋は
「出来ない」ということです。
オフシーズンにがっつりと
ウエイトトレーニングに取り組み
強く大きな体を獲得できたとしても
シーズンインしてウエイトトレーニングを
行わなくなってしまえば
少しずつ最大筋力は低下し
それに伴ってパフォーマンスも
低下してしまう可能性が高いのです。
シーズン中盤から後半にかけての
パフォーマンス低下は様々な原因が
考えられますが
こういった最大筋力の低下は
パフォーマンス低下に大いに
影響していると考えられています。
では、それを防ぐには
どうすればいいのでしょうか。。
答えは
『シーズン中も
ウエイトトレーニングを
継続して行う』
です。
ただし
試合期だと試合に向けて
コンディション調整が必要なため
オフシーズンのように追い込むような
ウエイトトレーニングは出来ません。
シーズン中の
ウエイトトレーニングのポイントは
レップ数:少なめ
セット数:少なめ
重量:高重量
です。
オフシーズンの作り上げてきた
筋力を維持する目的で、
しっかりとした高重量を扱い
試合に向けた調整のために
疲労は残さないような回数にする。
シーズン中も適切な
ウエイトトレーニングを行い
パフォーマンスを維持していきましょう!
プラストレーナーズ
伊藤孝信
LINEでのお問い合わせも
受け付けております
1:1トークで
お気軽にお問い合わせください
メールでのお問い合わせはこちら
セルフコンディショニング&トレーニングを紹介しています!
アスリートのための
トレーナールーム
プラストレーナーズ
名古屋市天白区島田5-501-4
ハイネス津久紫1階(駐車場完備)
052-842-8499
Facebookページ↓↓↓







