最近サポートしているジュニア世代のラグビー選手がいて、
その子の目標が「タックルを強くする」「相手のタックルに負けないようにする」っていうものでした。

正直、ラグビーをやっているならこれは当然の課題。
どのポジションでも、ここが強くなるとプレーの質がガラッと変わります。

じゃあ実際に「タックルで強くなる」にはどうするか?というと、
僕が見ている選手たちにも共通して必要なのがこの4つ????

 

■ タックル力アップに必要な4要素

  1. 股関節の使い方を改善する

  2. 股関節まわり(下半身)の筋力を強くする

  3. 体幹(コア)をしっかり安定させる

  4. 上半身のパワーを強化する

…結局、全身強化になるんです。笑

 

 

ただ「全部やればいい」ってもんじゃなくて、
まずは「自分に一番足りてないのはどこか?」を見極めることが大事。

 

 

股関節が硬ければ、そもそも姿勢が崩れるし、
体幹が弱いと接触の瞬間にバランスを崩す。
「全身鍛えればOK」じゃなくて、一番の弱点(ボトルネック)を見つけて、まずそこを潰す。

これはどんなスポーツにも共通して言えることです。

 

 

トレーニング内容は、選手によって全然違います。

ある子は、しゃがむときに股関節じゃなくて膝ばかり使ってしまっていて、
そこを変えるだけで体の使い方がだいぶ良くなりました。
別の子は、上半身が強いのに体幹が弱くて、タックルにいったときに押し返される感じが出ていました。

 

 

プラストレーナーズでは、そういう「一人ひとり違う課題」に対して、身体チェックからトレーニング設計まで全部オーダーメイドでやっています。

 

 

 

「もっと強くなりたい」
「タックルで勝てる体をつくりたい」

そんな選手は、ぜひ一度相談してみてください。

タックルは、筋トレだけじゃなく「体の使い方」で変わります。
そしてそれは、今からでも十分間に合います。

 

 

プラストレーナーズ
伊藤孝信