関節可動域制限(身体の硬さ)の要因
骨同士の噛み合わせの深さなど
個人差が大きく変えられない
肋骨の変形は胸郭の柔軟性への影響が大きい
加齢により硬くなる
最もメインとなる可動域制限の原因
疲労や固定などにより硬くなる
使わなければ筋肉は短くなる
加齢により硬くなりやすい
生まれ持ったものも大きい
加齢により硬くなる
損傷すると弛緩性を生む可能性もある(足関節の捻挫後や肩関節脱臼後など)
炎症や組織損傷の治癒過程で癒着する
微細損傷や軽度の炎症でも起こる
このように身体の硬さを生む原因は様々なものがありますが、骨や軟骨の硬さなど後天的に変えられない(極めて変えにくい)ものを除き、コンディショニングやトレーニング、ストレッチにより柔軟性を高めることは可能です。
ストレッチなどの方法はYouTubeのプラストレーナーズチャンネルに各ストレッチ方法をアップしてありますので参考にしてください。
加齢による変化も手強いですが、地道に頑張りましょう。加齢と言っても高齢になるというわけでなく、例えば【10歳から11歳になる】のも加齢で、加齢による組織変化が起これば柔軟性が低下する可能性はあります。
また、成長期の身長の伸びが著しい時期は、骨の成長に筋肉の成長が追いつかないために相対的に筋肉の長さが短い状態となり、身体の硬さを生みます。
この時期にもしっかりとコンディショニングやトレーニング、ストレッチを行い、高い柔軟性を保つ取り組みが必要になります。
プラストレーナーズ
伊藤孝信
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