インナーマッスルトレーニングは賛否両論ありますが、肩関節機能の土台として強化しておくと良いと思います。
使っているモビバン↓↓↓
否定派の意見としては、肩インナーマッスルは腕立て伏せや懸垂などの他のトレーニングでも十分に働くこと、いわゆるインナーマッスルトレーニングの動作は競技動作等では使わない動きである、というような理由からのようです。
しかし、基礎的なインナーマッスルの機能として、必要十分な機能で効いている状態だと肩甲骨や体幹との連動性も高まりますので、関節唇損傷やインピンジメント症候群などの状態でも、痛みなく動かせるようになります。
また、肩関節の固定性が高まると、下半身や体幹で発揮した大きな力を手先まで伝えることができるので、球速アップなどパフォーマンスアップにも効果的です。
さらに!
軽い負荷で反復的に収縮を繰り返すことで、筋肉内の血流が改善し、疲労回復にも効果があります。
疲れすぎない適切な負荷で行いましょう。
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伊藤孝信
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