開脚の柔軟性は
どんなスポーツにも
むちゃくちゃ大事です。
っていう話を選手にしていると、
本人や保護者の方から
「どんなときに必要になるんですか?」
と聞かれることがあります。
競技によって答えは異なるので
ここでは細かく説明しませんが、
ほとんどのスポーツで必要な柔軟性といえます。
逆に開脚の柔軟性が必要ない
スポーツを考えてみると…
『アーチェリー』
『競輪』
まあその他色々あるっちゃあありますね![]()
でも、開脚が硬いことで骨盤の動きが悪くなり、腰痛の原因となることもよくありますので、柔軟性が高いにこしたことはないです。
そしてタイトルの
『開脚ができるとパフォーマンスが上がる』かどうかですが、野球は間違いなく上がります。
サッカー、ハンドボール、バレーボール、バスケットボール、テニス、バドミントン、水泳、ゴルフ、陸上、ラグビーなどでも上がります。
開脚の角度は最低限135°、その状態で前屈しおでこが床に着くくらいにはしておきたいですね。
プラストレーナーズ
伊藤孝信
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