高校から大学へ進むと、競技のレベルは一段上がります。

相手の身体は大きくなり、スピードもパワーも上がる。練習量や試合数が増える競技も多く、身体にかかる負担も高校までとは変わってきます。

その中で競技力をさらに高めていくためには、技術練習だけではなく、その競技を支えられる身体を作ることが大切です。
大学になると「身体の差」が出やすくなる
高校までは技術やセンスである程度カバーできていた選手でも、大学になるとフィジカルの差がパフォーマンスに影響する場面が増えてきます。

接触に負ける。
一歩目で置いていかれる。
切り返しで身体が流れる。
試合後半になると動きが落ちる。
ジャンプやスプリントの勢いが足りない。

こうした課題を、競技練習だけで改善しようとしても限界があります。

もちろん技術練習は重要です。

ただ、その技術を発揮するための筋力やパワー、身体を支える能力が不足していれば、動きそのものに限界が出てきます。

だからこそ、競技とは別にフィジカルトレーニングを行う意味があります。
ただ筋肉をつければいいわけではない
PlusTRAINERSでは、単純に筋肉を大きくすることだけを目的にはしていません。
競技やポジション、現在の身体機能を見ながら、必要な筋力を高め、その力を実際の動きにつなげていきます。

ウエイトトレーニングで筋力を高めても、それをジャンプやスプリント、切り返しなどの中で使えなければ競技パフォーマンスにはつながりません。

反対に、ジャンプやスピードトレーニングばかり行っていても、そもそもの筋力が不足していれば出せる力には限界があります。

筋力を高め、その力を速く使えるようにし、競技動作へつなげる。

大学生アスリートには、この流れが重要だと考えています。
片脚で身体を支えられるか
スポーツでは、両脚で安定して立っている時間よりも、片脚で身体を支えながら動く場面が多くあります。

走る、止まる、切り返す、ジャンプして着地する。

こうした動作では、片脚で身体を支える筋力やバランス能力が必要になります。


写真のような片脚でのトレーニングも、その一つです。

単純に重いものを持つだけではなく、競技の中で必要になる姿勢や身体の使い方を考えながらトレーニングしていきます。
ケガから復帰した後も身体づくりは続く
大学生になると、高校までに肩や肘、腰、膝、足首などを痛めた経験がある選手も増えてきます。

病院やリハビリで痛みがなくなり、競技に復帰できた。

そこで終わりにしてしまうのではなく、その後さらに身体を作っていくことが大切です。

痛みがないことと、競技で高いパフォーマンスを出せる身体になっていることは同じではありません。

競技復帰後に筋力やパワーをもう一段高めることで、ケガをする前より良い身体を目指すこともできます。
大学4年間は意外と短い
大学スポーツは4年間あります。
高校の3年間より長く感じますが、競技を本気で続けていると4年間はあっという間です。

1年生だからまだ時間がある。
そう思っているうちに、すぐに2年生、3年生になります。

だからこそ、身体づくりも後回しにしない。

競技で課題を感じてからトレーニングを始めるのではなく、競技力をさらに伸ばすために早い段階からフィジカルを高めておくことが大切です。

大学でさらに競技レベルを上げたい。
高校までより速く、強く動けるようになりたい。
ケガから復帰した後にもう一度しっかり身体を作りたい。

そんな大学生アスリートの身体づくりをPlusTRAINERSではサポートしています。

競技練習だけでは補いきれない部分を、フィジカルから見直してみましょう。