関節可動域や筋力などの
コンディショニング&トレーニングが
大切と書きましたが、
もう一つ大切なもの…

もう二つ大切なもの

「イメージ」と「感覚」です

「グゥ~っっときてバッと振る」とか
「ズバッと回る」とか
野球界にはこんな言葉が多いです

伝えるのが下手なのかなんなのかって感じですが

でもやっぱりカラダを動かすことを表現するには
「どこどこの関節をどちらへ何度動かして…」とか
「並進」とか「回旋」とか言うより
分かりやすいですもんね

例えば…
「腰を出来るだけ素早く回旋させる」
「腰をピュッと回す」
後者の方がイメージしやすいと思います。
頭で理解することももちろん大切ですが、
動きがイメージ出来ることがもっと大切です

そして「感覚」
このタイミングで足底にこの感覚
このタイミングで股関節にこの感覚
といったように、選手自身の感じる感覚を大切に
良い動きの時の感覚を覚えてもらうことです

この「感覚」は投球動作を踏まえた
トレーニングの中で覚えて行く必要があります

しっかりイメージして
一連の流れでカラダの感覚を感じる
これを覚えてしまえば
試合中でも自分で修正可能ですね

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