腰痛で困っている選手、結構多いですね
ランニングで痛い
ダッシュすると痛い
スイングで痛い
スローイングで痛い
立ってるだけでも痛い
色々症状はあり、
病態も様々です。
学童期には筋筋膜性か分離症による
腰痛が多いです

本来、「腰自体」の動きは極めて小さく、
バッティングにおける「回転」は股関節、
ピッチングにおける「しなり」は胸郭で行われています。
ダッシュも股関節がしっかり動くことでストライドが広がります。
つまり、これらの動きが悪くなると、
本来動きの少ない腰を使って
いつも通りのプレーをしようとしてしまいます。
これが障害の原因です。
よって、
競技復帰には、
股関節の柔軟性獲得
胸郭の柔軟性獲得
+体幹固定性向上
が必要となります。
具体的なコンディショニングとしては、
以下のex.1とex.2が大事です


オフシーズンは走り込みやトレーニングが多くなり
意識的にストレッチをしていないと
すぐに柔軟性は失われてしまいますので
これからの時期は特に注意が必要ですね。
プラストレーナーズ
伊藤孝信
LINEでのお問い合わせも
受け付けております
1:1トークで
お気軽にお問い合わせください
アスリートのための
トレーナールーム
プラストレーナーズ
名古屋市天白区島田5-501-4
ハイネス津久紫1階(駐車場完備)
052-842-8499
Facebookページ↓↓↓



