腰痛で困っている選手、結構多いですねガーン





ランニングで痛い
ダッシュすると痛い
スイングで痛い
スローイングで痛い
立ってるだけでも痛い




色々症状はあり、
病態も様々です。



学童期には筋筋膜性分離症による
腰痛が多いですあせる




本来、「腰自体」の動きは極めて小さく、
バッティングにおける「回転」は股関節
ピッチングにおける「しなり」は胸郭で行われています。
ダッシュも股関節がしっかり動くことでストライドが広がります。




つまり、これらの動きが悪くなると、
本来動きの少ない腰を使って
いつも通りのプレーをしようとしてしまいます。


これが障害の原因です。





よって、
競技復帰には、

股関節の柔軟性獲得
胸郭の柔軟性獲得
+体幹固定性向上


が必要となります。



具体的なコンディショニングとしては、
以下のex.1とex.2が大事ですグッド!
$Plus TRAINERSのブログ-vol.2

オフシーズンは走り込みやトレーニングが多くなり
意識的にストレッチをしていないと
すぐに柔軟性は失われてしまいますので
これからの時期は特に注意が必要ですね。


 

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伊藤孝信

 

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